35歳からの妊活・体質改善。
何か始めたいけれど「準備が大変そう」「家が煙たくなる」と思い込んでいませんか?
実は、セルフお灸は驚くほどシンプル。
今回おすすめする『せんねん灸 奇跡』は、煙もニオイもほとんど無し。気密性の高いマンション住まいの私も、毎日快適なセルフケアタイムを満喫中です。
しかも、お灸以外に必要な道具は、すべて100円ショップやうちにあるものでOK。
今回は、セルフお灸の「最短準備リスト」をまとめました。
何をしたら良いかわからない、でも何かしたい!という方にピッタリです。
あなたも今日から「お灸女子」の仲間入り。
35歳からの妊活に「お灸」がいい理由

35歳からの妊活のポイント|気血の巡りを整える
1.「気・血」とは?
気(き)
目には見えない『生命エネルギー』。やる気や元気という言葉があるように、心の調整や、自律神経を整え、内臓を動かし、体を温める役割を担っています。ヨガで言う「プラーナ」です。
血(けつ)
全身を巡る『栄養分』。血液だけでなく、ホルモンなども含みます。子宮のベッド(内膜)をふかふかにしたり、卵子を育てるためにも大切な栄養源です。
2. なぜ妊活に「巡り」が必要なの?
35歳からの妊活で一番避けたいのは、「エネルギー(気)の停滞」と「栄養(血)の不足」です。
体は、生命維持に重要な心臓や脳に優先的に「気・血」を送ります。ストレスや冷えで巡りが悪くなると、子宮や卵巣への気血が後回しにされてしまうからです。
「巡る体」=「温かい体」
お灸で巡りをスムーズにすると、お腹の奥までしっかり栄養と熱が届くようになります。これが、いわゆる「授かりやすい体質」の土台となります。
3. お灸が「巡り」を助ける仕組み
ヨガがポーズで全身の流れを整えるのに対し、お灸は「ツボ」という効果の集中するポイントをあたためて効果を引き出します。
「気・血」の流れがスムーズになり、体全体に行き届くので結果的に子宮卵巣など妊娠に必要な部位も栄養されます。
「気・血」の巡りを整えることは、体全体が整うと同時に、赤ちゃんを育てるための子宮と卵巣を準備することになります。
煙もニオイも気にならない!「せんねん灸 奇跡」が妊活に最適なワケ

お灸にはいくつかの種類があります。そんな中でせんねんきゅうの奇跡は、お灸の効果は保持しながら現代のライフスタイルに合わせて使いやすくなっています。
- ツボを継続的に、効果的に、刺激できる。
- 煙が少ないので、締め切った部屋でも、煙や匂いが気にならない。ペットがいてもOK。
- お灸の成分「もぐさ」で、他の温熱器具より血行促進効果が期待できる。
- 所要時間は5〜7分だから、日常の隙間時間にできる。
- 保温温度は、カイロよりも低い40度で、じんわり心地よく芯から温める。
妊活にお灸の準備|100円ショップとおうちにあるものでOK

私がダイソーで購入にしたのは、ガスが補充できるチャッカマンと、ガスボンベ。
ライターでもいいのですが、ガスがすぐ切れてしまうのでガスの補充できるチャッカマンがおすすめです。
灰皿やおしぼり、保冷剤は自宅にあるもので代用できます。
いつでも目につく場所に、自分のお気に入りの箱やカゴなどで、まとめておくことがオススメ。
- 灰皿に変わるもの(終わった後のお灸を入れるため)
- おしぼり又は 保冷剤(途中でお灸を外す前に、指先を冷やすため)
- ライター 又は チャッカマン(火をつける用)
あると便利
- 補充ガス
妊活お灸を快適に行うための3つのルール

1、お灸のトラブル『低温やけど』を避けるために気をつけること。
低温やけどは、お灸をする部位が湿っていると起きやすくなるので、皮膚の湿り気を拭き取ってからお灸をするようにしましょう。
避けるタイミング
入浴直後(15分後〜体の熱が落ち着いてから)
特に気をつけるタイミング
梅雨・夏時期:皮膚が湿気を帯びやすい。
運動直後:汗で、皮膚が湿っている。
2、熱さを感じたら我慢せず、お灸を外そう。
熱いほど効果があるのではないか?と誤解して頑張る方がいらっしゃいます。
結論から言うと、熱く感じたら、外したほうが効果的です。
お灸にはいくつか種類があって、せんねんきゅう奇跡は温熱灸といい、温めるのが目的のお灸。
熱さを我慢しなくてはならないタイプのお灸ではないので、熱く感じたら効果が浸透した印ですので、安心して外して下さいね。
熱さを我慢するとやけどになり、傷が落ち着くまでお灸ができなくなりますので、逆効果です。
3、お灸が楽しめる工夫をしよう。
お灸は、魔法の薬ではありません。
コツコツやるから効果が現れます。とはいえ継続って難しいですよね?
でもあなたが興味があることって、意識しなくても続けられていませんか?
お灸もそんなカテゴリーに入るよう、自分に工夫をしてあげることがコツ。
今までのクライエントさんの感想と私の体験からいつくかの工夫例を書きました。
お灸グッズを自分の気に入った箱などにまとめる。
あえて、お灸グッズを自分が気にいるもので揃える(購入する)。
自分のお灸をするタイミングを自分時間として、確保することを許す。
お灸できない日があっても、自分を責めない。
まとめ|セルフお灸で始める、体との対話時間

おうちお灸の準備編、いかがでしたでしょうか?
「やってみようかな?」と思った方。
「めんどくさいし、続かないかな。」と思った方。
色々だと思います。
どんないい行いも、自分に合うかどうかはやってみないとわかりません。
そして心地よいものでないと、続きませんし、健康的ではありません。
このブログを読もうと思われた時点で、皆さんはとても頑張り屋だと思います。
あとはお灸を楽しむ気持ち余白を持って楽しんでみてください。
(気の乗らない方も、ちょっと心が動きませんか?笑)
お灸は毎日やるのがベストですが、それよりも大事なのは、続けること。
完璧主義を手放し、お灸できなかった日も、自分を責めず、サボってしまう自分を許しましょう。
心に余白を残して取り組めば、結果として心身の健康増進に繋がり、気血の巡る身体へと自ずとなるでしょう。
あなたのペースで、あなたがリラックスする時間と共にお灸を始めることを応援しています。
もしも、やり方に迷ったり、1人では難しい時は、個人セッションや、鍼灸師による朝の妊活ヨガをご利用ください。
朝のヨガクラスでは、毎回、最後の10分間で一緒にお灸を味わいます。
習慣化するまでは、みんなと一緒にやると言うのは、最大の継続のコツだと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
必要な方に届きますように!
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